月別アーカイブ: 2011年7月

【レシピ】バジルペースト(ジェノベーゼ)のパスタ

独特の香りを持つバジル、私の大好きなハーブのひとつです。


バジルが美味しい季節になりましたね。苦みや香りのあるハーブは体に良いと言われています。アクセントとしてだけでなく、メインの野菜としてお料理に取り入れたい食材ですね。


今日はバジルソースとパスタの作り方と、バジルの効能についても少し触れてみたいと思います。

古代ギリシャ時代から薬草として知られているバジル。シソ科の植物で、その薬効成分はアメリカの国立ガン研究所はかつて、ガンの予防に有効な植物性食品をリスト にも登録されています。


普通バジルを100g食べるというのは難しいと思いますが、このジェノベーゼソースなら簡単に美味しくバジルを食べることができます。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

バジルペースト(ジェノベーゼ)のパスタ


【材料:5人分】

1.バジルの葉 20枚程度(SBバジル2パック)

2.カシューナッツまたは松の実50cc

3.パルメザンチーズ 大匙2

4.EXVオリーブオイル「バランカ」 100cc

5.ニンニク 1カケ

6.わじまの海塩 適量


※美味しいオリーブオイルとパルメザンチーズを

使うのがコツです。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

【作り方】

 バジルを洗って水気を取る

 ミキサーを用意しバジルの葉を入れ、少しずつオリーブオイルを入れながら回す。

 仕上げにパルメザンチーズを入れて混ぜる。味をみて海塩を足す。

 バジルの色が変わりやすいので空気に触れないよう瓶に入れて保管する

 パスタ(一人あたり80g)を茹でて熱いうちにバジルソース大匙1オリーブオイル大匙1と混ぜ合わせる。


バジルに含まれる栄養素(食材100g当たり)


栄養素 含有量
カロテン 6300μg
食物繊維 4.0mg
カリウム 420mg
ビタミンE 3.5mg
マグネシウム 69mg
鉄分 1.5mg
カルシウム 240mg

多く含まれているのは、カロテン、ビタミンEそしてミネラル分もカルシウム、鉄分、マグネシウムと、かなり多く含まれています。

※カロテンは油によって体に取り込まれるので、オリーブオイルと調理をするというのは理にかなっています。


バジルの効果

1.鎮静作用・リラックス効果
バジルの香り成分には、神経を鎮めて精神的な疲労をやわらげる作用や、リラックス効果があります。
2.食欲・消化促進効果
香り刺激で食欲を促すだけでなく、胃炎や胃酸過多など胃腸の働きを改善する働きもあります。
3.殺菌・抗菌作用
殺菌・抗菌作用が強く、風邪、気管支炎・解熱・口内炎など細菌性の病気の予防効果があります。また生葉を揉んですりつけると、虫さされや炎症に効果があります。
4.咳止め
微量のサポニンを含んでいるので、咳止めの作用があります。
5.防虫効果
 
香りの成分シネオールは、蚊がいやがるため、虫除けになります。

                    (出典:All About健康管理より)


このように、夏には嬉しい効果がたくさんあります。


バジルは家庭の庭やプランターでも簡単に栽培できますので、日常のお料理に少しずつ毎日取り入れるといいかもしれません。


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天満屋福山店で『わじまの海塩』販売開始しました

こんにちは、オリーブオイルソムリエのベリタリアです。


先日弊社のEXVオリーブオイル『バランカ』が天満屋福山店に登場しました。という記事を書きましたが、一緒に『わじまの海塩100g、200g』も登場しました。


『わじまの海塩』は紀ノ国屋で一番売れている塩として有名になり、その後日経の調味料ランキングで10位にランクインした海塩でもあります。


2年ほど前に、わじまの海塩を製造販売する『美味と健康社』の橋本社長と出会い、その考え方、情熱、そして製品のクオリティーに心底ファンになりました。


当時私は弊社のイタリア製オリーブオイルを製品化するときに使える日本の優れた食材を探していました。


地元には優れた塩メーカーさんがいくつかあり、そういった地元のメーカーさんのことも当然考えましたが、調べてみると原料が中国であったり、メキシコであったりと、今まで知らなかった食の現実というものを目の当たりにしてびっくり。


今まで持っていたイメージは作られたものだと知りました。そして『食は、どこで誰が何を使って、どんな信念で作っているか』それを自分の力で知ることが大切だと心から感じました。


信念を持って食を作るということは、コストがかかって大変なことです。 特に日本では大変です。 それを敢えてやっている人と一緒に仕事がしたいと思っています。

わじまの海塩はそんな信念を持って作られている食材の一つです。


私が言うまでもなく、多くの有名シェフに支持され、毎月のように雑誌に記事として掲載されているところからも明らかですね。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
天満屋福山店の地下一階塩売り場の様子
こんなに沢山の種類の塩が販売されています。
味付けされた塩、海塩、藻塩、素晴らしい品ぞろえです
飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
その中でもしっかりスペースを取って販売されている『わじまの海塩』

わじまの海塩の詳しい内容は『美味と健康社』橋本社長様が詳しくまとめてらっしゃるのでコチラからどうぞ。

いま塩のレシピ本を作成中だそうです。

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「店舗情報:天満屋 福山店」
住所: 広島県福山市元町1-1 地下1F食品売り場(ワイン売り場横)
電話: 084-927-2111(代)

山陽本線『福山駅』徒歩3分

飲めるオリーブオイル+わじまの海塩+きび酢のセット:お中元編

こんにちはオリーブオイルソムリエのベリタリアです。


この記事も少し前に書いていたのに、出すタイミングを逃してしまって、今頃お中元の記事?と思われるかもしれませんが、ミニ知識として、敢えてアップしました。

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関西と関東でお中元を送る時期が違うのをご存じですか?


関東地方は、古来では7月初旬~7月15日まで(最近では6月下旬から)、関西地方では7月15日~8月15日まで(最近では7月初旬から)がお中元の期間です。

お中元の時期を過ぎてしまった場合は、関東地方では立秋(※2011年8月8日)まで「暑中御伺」「暑中御見舞」とし、立秋以降は「残暑見舞」とします。関西地方では8月16日以降に「残暑見舞」を贈ります。


こういった時期の違いがありますので、7月に入るとすぐに関東の方からお中元が届き、一息ついた15日頃から関西の方からまた新たにお中元が届きます。


関西、中国、四国、九州の方はちょうどお中元が届くところでようか。


ベリタリアでもお中元セットを承っております。


あまり宣伝していないので、ポツポツっとしか出ておりませんが、数量があまりないので、ゆるくやっております。


セット内容は

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

バランカ250ml×2本 バランカ250ml×わじまの海塩200g バランカ250ml×きび酢200cc


ご興味のある方は→ コチラのサイト にどうぞ。 (送料込でご用意しております)


ところで、明日7月22日は私の誕生日と同時にベリタリア2年目の最後の日になります。この2年間をふり返って、ベリタリアのこと、私の食とイタリアに対する想いなどを書いていきたいとおもっております。


また、このブログも見やすいように整理します、、ある意味断捨離ですね。


年々背負うものが増えていくので、意識して整理しておかないと、『仕事や人間としての筋が何であるか』分かりやすく、すっきりしたいと思っております。


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アジの刺身を『バランカ』EXVオリーブオイルで


オリーブオイルソムリエのベリタリアです。


新しいテーマとして『バランカ』EXVオリーブオイルの使い方を加えました。


これからもバランカの特徴を生かした美味しい使い方をご提案していきます。また『こんな美味しい使い方があるよ』という方は書き込みをしてくださればありがたいです。


今日ご紹介するのは、『お刺身のつけダレ』


【材料】

1.醤油  1

2.バランカEXVオリーブオイル 1

3.ショウガ 少々


【使い方】

お刺身のつけダレとして、アジなどの青魚、イカ、タコ、ウニにとても合います。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材


日頃の青魚がトロのようにコクのあるお魚に変身します。


バランカはオリーブオイルは卵の黄身のようなコクがあるので、ウニ丼の醤油ダレにしても美味しいです。


注:和食に合うフルーティーな『バランカ』 ならではの使い方ですので、オリーブオイルなら何でも魚に合うわけではありません。

特に苦みの強いスパイシーなオイルは刺身には向かないようです。


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