オリーブオイル美容法

このページでは、代表で、オリーブソムリエの藤本真理子が実践している、美容法です。
イタリアで習った美容法を個人的におこなっているものですので、 お肌に合わないと感じた場合はすぐにご使用をおやめください。自己責任でお願いします。

オリーブオイルでスキンケア
*お肌に合わないと感じた場合すぐにご使用をおやめください。

オリーブオイルクレンジング

  • まずは綿棒にオリーブオイルを馴染ませてアイラインを落とします。

  • 続いて大さじ一杯程度のオリーブオイルを手のひらで温めます。


  • 3本の指、人差し指・中指・薬指の腹を使って、顔にオリーブオイルをなじませ、優しくクルクルとマッサージしていきます。 ウォータープルーフのマスカラも、多めのオイルをなじませ、クルクルすると、綺麗に落ちていきます。

  • 余分な油をティッシュで取り、オリーブオイルの石鹸を泡立て洗顔をして、オリーブオイルを落としていきます。


  • 顔を拭いて、化粧水をつけて、数滴のオリーブオイルを薄く顔にぬります。


お肌に合わないと感じた場合はすぐにご使用をおやめください。

オリーブオイルマッサージ

準備


上記オリーブオイルクレンジング4まで済ませた後に、鎖骨を左右優しく数回撫でて、耳の前後をVサインをした指で耳を挟んだ状態から、鎖骨に向かって数回撫でおろす。

  • 大さじ1杯のオリーブオイルを手にとり温めならが、顔全体に塗ります。

  • 親指と人差し指の間に顎を挟んで耳に向かって押し上げていきます。


  • 次は手の腹を使って口の横から耳に向かって押し上げてます。

  • 鼻の横から耳に向かって押し上げます。
    目はさけておきます(目にオリーブオイルが入らないよう気をつけてください)


  • 指の腹を使って、眉毛の上を軽く耳に向かってマッサージします。

  • おでこは両手の指3本を使って、中央から外に向かって横にマッサージしていきます。 


  • 蒸しタオルを用意しておき、30秒前後の間、顔にせ、タオルの上から軽く手で押さえながら、顔に残ったオリーブオイルをふき取ります。

  • 化粧水のシートマスクを用意します。 顔にパックして5分~10分経ったら、シートをはずし、手のひらに数滴のオリーブオイルを垂らして、手のひらで顔を押さえていきます。


お肌に合わないと感じた場合はすぐにご使用をおやめください。

クレンジング・マッサージ用のオリーブオイルの選び方

イタリアで習ったのは、有機栽培の優しいオリーブオイルのパッチテストをして使うというもの。 私は有機栽培エクストラバージンオリーブオイル(バランカ)を使用しています。 肌につけるものは、自分でパッチテストをして、自己責任で使うようにしてくださいね。

オリーブオイルで頭皮と髪のケア

日本で髪に椿油が使われていたように、ヨーロッパでも古くからオリーブオイルが肌や髪の美容に使われてきました。それは、椿油もオリーブオイルも人間の皮脂に含まれているオレイン酸を多量に含んでいるからです。
日本では食用としてのイメージが強いオリーブオイルですが、オレイン酸だけでなく、物性スクワランやビタミンA、ビタミンE、ポリフェノールなどの有効成分を多く含むオリーブオイルは美容のオイルとよばれており、スキンケアにも多く活用されています。

それではイタリアで実際に行われているオリーブオイルのマッサージ方法をご紹介します。
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オリーブオイル頭皮マッサージ

準備


鎖骨を左右優しく数回撫でて、耳の前後をVサインをした指で耳を挟んだ状態から、鎖骨に向かって数回撫でおろす。

湯船に浸かりながら、またはテレビを見ながらマッサージするのがおすすめです。

  • 小皿にオリーブオイルを大さじ1杯半いれ、指先につけます。

  • 顔と髪の生え際を五本の指で頭頂部に向けてマッサージします。


  • 次に、耳の上から同様に頭頂部に向けてマッサージし、オリーブオイルが直接地肌にいきわたるようにします。

  • 同様に、後頭部も下から上にマッサージしていきます。爪で頭皮を傷つけないよう、指の腹を使い、小さな円を描くよう頭皮にすり込んでいきます。


  • 頭皮全体にすり込んだら、ホットタオルで髪全体を包み、そのまま10分ほど置きます。(急いでいる場合は必要ありません)

  • あとは、シャンプーでオイルを洗い流し、余分な油が頭皮に 残らないようキレイに洗います。続いてリンス・トリートメントしてください。 (通常よりもかなりしっとりします)


  • タオルドライしたあとに、オリーブオイルを1滴、手のひらに伸ばし、毛先にひろげドライアーで髪を乾かします。


お肌に合わないと感じた場合はすぐにご使用をおやめください。