アジの刺身を『バランカ』EXVオリーブオイルで


オリーブオイルソムリエのベリタリアです。


新しいテーマとして『バランカ』EXVオリーブオイルの使い方を加えました。


これからもバランカの特徴を生かした美味しい使い方をご提案していきます。また『こんな美味しい使い方があるよ』という方は書き込みをしてくださればありがたいです。


今日ご紹介するのは、『お刺身のつけダレ』


【材料】

  1. 醤油  1
  2. バランカEXVオリーブオイル 1
  3. ショウガ 少々


【使い方】

お刺身のつけダレとして、アジなどの青魚、イカ、タコ、ウニにとても合います。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材


日頃の青魚がトロのようにコクのあるお魚に変身します。


バランカはオリーブオイルは卵の黄身のようなコクがあるので、ウニ丼の醤油ダレにしても美味しいです。


注:和食に合うフルーティーな『バランカ』 ならではの使い方ですので、オリーブオイルなら何でも魚に合うわけではありません。

特に苦みの強いスパイシーなオイルは刺身には向かないようです。


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                                  イタリア輸入食材のナビゲーター・ベリタリア


【レシピ】ボンゴレスパゲッティ

ベリタリアですナイフとフォーク

お友達のOさんが『セミドライトマトとアンチョビとケッパー』を使った美味しいオイルパスタを教えて

ということで、ローマでMamma LUCIAから習ったボンゴレスパゲッティの裏レシピを披露します

イタリア輸入食材のナビゲーター・ベリタリア

【材料】 二人分(赤い文字は商品リンクです

細めのパスタLatiniスパゲッティーニ  ----- 160g

あさり—- 200g ~ 300g (エビやイカ、ホタテ等でもOK)

オリーブオイル 大 2

 

にんにく—- 1片 (つぶす)

セミドライミニトマト  —- 6片 (粗みじん切り)

アンチョビ  ----- 6切れ (そのまま)

ケッパー  —- 小さじ2 (そのまま)

仕上げのオリーブオイル 大 2

イタリアンパセリ 少々

コショウ 少々

【作り方】

① たっぷりお湯をわかします

② にんにくを潰して、セミドライトマトをきざんでおく。

③ フライパンを用意してオリーブオイルを入れ、それに潰したにんにくを入れてオイルに香りを移します。それにセミドライトマト、アンチョビ、ケッパーを入れ少し炒めすぐにアサリを投入。

④ 少し炒め、お水(または白ワイン)を150cc入れて沸騰してアサリの口が開いたものからお皿にとっておく。

⑤ 麺を投入して6分ゆでる(普通はしっかりお塩を入れるのですがアサリに塩分がある場合辛くなりすぎるので、少なめにいれて、あとでアサリの出汁汁を吸わせる)

⑥ ④の水分が半分になるまで煮詰める

⑦ ⑥に麺を投入して残りの水分とからませオイルを加えて揺すりながら乳化させる。

⑧ アサリをもどして更に混ぜイタリアンパセリを加えてお皿に盛りつける

⑨ 好みでコショウをかける

Mamma Luciaと一緒に魚市場に出かけて買ったアサリが2キロ

それで4人分のボンゴレスパゲッティを作りました。

一人あたり500gのあさり、、日本じゃ考えられないけど

イタリアでは海の近い町ではあさりが安く、ボンゴレをつくるときには

すべてワイン蒸しにして殻からはずして身だけにするんです

だからそのくらいの量をつかわないとアサリの存在がわからないんです。

アサリの旨み水分とオリーブオイルが乳化したトロリとしたスープが

麺にからんだ濃厚なアサリのパスタは海辺の町ならではの醍醐味です。

今回ご紹介したパスタはあさりを500gも使うかわりに

100~150g程度にしてあとの出汁はアンチョビとセミドライトマトで出します

旨みが3種類になって、あさり500gに負けないような美味しいボンゴレスパゲッティができます。

注意点は、塩加減に注意することだけです。

しっかり乳化させてトロリとしたスープを楽しんでください。

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