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リガトーニを使った赤玉ねぎとツナのパスタ

材料がないときに、常備のツナ缶を使ってパパッと作れる嬉しいメニュー
簡単なのに、いつものツナパスタとは全く違う味わいです。

ツナパスタ

<材料2人分>

<作り方>

  1. お湯をわかしてパスタを茹でる   
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ赤玉ねぎを炒め、しんなりしたら油を切ったツナ缶を入れてさらに軽く炒める
  3. 牛乳を入れて具材となじませ火を止める
  4. パスタが茹で上がったらざるにあげて、火をつけて③の中にパスタを入れる
  5. パスタと具材がなじんだら生クリームをいれてフライパンを煽る
  6. クリームが絡んできたら、お皿に盛りつけハーブ塩と胡椒をふりかける
リガトーニ ハーブ塩
 ◎ショートパスタのリガトーニを使用しました。
  DELVERDE社はイタリアでも綺麗な水で作った美味しいパスタとして有名です。
  こちらのショートパスタは一袋あたり250gと少量ですので、パスタのみですと3人分、
  メインがある場合は4人分で十分な量です。
 ◎ゲランドの塩を使ったハーブ塩(セル マリン ハーブ)は、なんでも一振りで美味しく

  大変身です!

ブロッコリーのショートパスタ アンチョビ風味

ブロッコリーをソースにしたショートパスタをご紹介します。
お鍋ひとつでできますので、さっと食べたいお昼などにお勧めです。
パスタを少量にして、ブロッコリーをたくさん食べれますので、低糖質ダイエットをやっている方にもオススメです。

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<材料/2人分>
・ブロッコリー 200g
・ショートパスタ(フジッリがオススメ) 100g
・アンチョビ 2片
・ニンニク   1カケ
・オリーブオイル  大さじ2 (ポリフェーモ
・パルミジャーノ 大さじ1
・生クリーム 大さじ1(お好みで)

<作り方>
下準備:ブロッコリーを洗い、茎の部分と上部房を切り分け、
    茎の部分は1cmほどの輪切りにし、上部房の部分は小分けにしておく。
    ニンニクはみじん切りにしておく。
1.鍋に水を500CCと塩5g、ブロッコリーの茎の部分を入れ火にかける。
2.沸騰したら、パスタを入れて数分後にすべてのブロッコリーを入れる。
3.パスタが茹で上がる2分ほど前にコップ半分ほど茹で汁を取りおき、
  ザルでパスタとブロッコリーの水を切る
4.同じ鍋を中火にかけ、オリーブオイルとニンニク、アンチョビを入れ軽く炒め、
  ⓷の水を切ったパスタとブロッコリーを入れ和える。
5.パスタを食べてみて、固いようだったら取り置きしたゆで汁で調整、加熱する。
6.塩味をみてパルミジャーノを加え、お皿に盛りコショウを振る。

ピーナツかぼちゃのスープの素

このスープの素は、食べるときに牛乳や豆乳、好みで生クリームなどでのばすわけですが、
冷製にしても温めてもおいしいスープになります。
またのばす牛乳の量を調節すると、写真のようなかなり固めな食べるスープとしても楽しむことができます。

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<材料/4人分>
・ピーナッツかぼちゃ 約300g
・玉ねぎ 1個
・ローリエ 1枚
・塩 適量
・胡椒 適量
・オリーブオイル「バランカ」 適量

<作り方>
1.ピーナツかぼちゃを柔らかくなるまで蒸す。
2.玉ねぎは薄くスライスし、オリーブオイル大さじ1で甘みが出るまでしっかり炒める。
3.⓶にコップ1杯の水とローリエを加え、ピーナッツかぼちゃも加えて
  つぶしながら沸騰させる。
4.ローリエを取り、ブレンダーでポタージュにする。
5.塩胡椒で味を整えて完成。