カレーと麹でマリネしたチキングリル

カレーパウダーを使ったレシピをご紹介します。
ぜひお試しくださいね。

top_banner_01

 

<材料/2人分>
・鶏もも肉 1枚
・Ⓐ・スリランカカレーパウダー 大さじ2
  ・塩麹 大さじ2(鶏もも肉の大きさで加減する)
  ・オリーブオイル(ポリフェーモ) 大さじ1
・ニンニク 一片
・生姜  3cm

 <作り方>

下準備:☆にんにくと生姜はすりおろしておく。
    ☆Ⓐの材料、塩麹とスリランカカレーパウダー、オリーブオイルをよく混ぜておく。

1.鶏もも肉の余分な脂肪を取り厚い部分は叩いて伸ばす。
2.にんにくと生姜のすりおろしを鶏ももに塗りつける。
3.Ⓐを混ぜたものをまんべんなく塗る。
4.③をラップに包み1時間以上寝かし、焼く前に塗りつけたものを軽く取り、取り置きしておく。
5.フライパンにオリーブオイル大さじ1(分量外)を引き、鶏もも肉を皮目から焼きはじめる。
6.片面を5分、裏返してもう片面を5分焼いて休ませておく。
7.フライパンを軽く拭いて、④のソースを戻しお水を大さじ2を入れて沸騰させソースにする。
8.⑥のチキンをカットし皿に盛り、好みで⑦のソースをかける。

塩麹を使ったきのこのマリネ

きのこを簡単に料理して、1週間ほど作り置きのできるレシピのご紹介です。
「塩麹」を使うところがポイント!
旨味が強く、とても味わい深い一品になります。

top_banner_01

 

<材料>
・キノコ色々 500g (しいたけ、まいたけ、しめじなど)
・オリーブオイル(ポリフェーモ) 大さじ7  
・塩糀  大さじ 2 と1/2
・にんにく 1カケ(擦り下ろす)

<作り方>
1. オリーブオイルとキノコを鍋に入れ蓋をする。
2.そのまま中火で2分ほど火を入れる。
3. 火を止め、塩糀ニンニクを入れよくかき混ぜる。
4. 容器に入れて1週間以内に食べること。

◎レシピに使ったオリーブオイル→ポリフェーモDOP

とうもろこしの冷製スープ

とうもろこしは、糖分やでんぷん質などの炭水化物が豊富であると同時に、ビタミン類や食物繊維その他の栄養素もたくさん含まれています。

食欲の落ちがちな暑い季節にいかがでしょう?

とうもろこしの冷製スープ20200819


<材料/4人分>
・とうもろこし 2本
・玉ねぎ 1/2個
・水 500㏄
・塩 小さじ1/2
・コショウ 少々
・ローリエ 1枚
・牛乳 150~200cc
・仕上げのオリーブオイル(オリーブオイルレモンまたはバランカ

<作り方>
1.とうもろこしの皮をむぎ2等分にする。
2.実を包丁で丁寧にそぎ落とし、玉ねぎを薄い千切りにする。
3.フライパンに大さじ1のオリーブオイル(分量外)を引き玉ねぎを炒める。
4.とうもろこしを入れてなじませ塩を振り、水ととうもろこしの芯を加える。
5.沸騰したらアクをとり、弱火にして蓋をして20分煮込む。
6.芯とローリエを取り出し、バーミックスでペースト状にする。
7.濃度をみながら牛乳を加えてかき混ぜ、器に盛り、黒コショウとオリーブオイルをかける。

バランカで「マスカットの白和え」

砂糖の代わりに蜂蜜を使い、オリーブオイルを加えることで
爽やかで軽く、また白ワインにも合う白和えになります。

top_banner_01

<材料/ 2人分>
・シャインマスカット 20粒
・木綿豆腐 100g
・はちみつ 小さじ1
・薄口醤油 小さじ1
・塩 少々
バランカエクストラヴァージンオリーブオイル 小さじ1~2

<作り方>
1.木綿豆腐に軽く塩をしてしっかり水切りをする。
2.水を切った豆腐に、はちみつ、薄口醤油を加えバーミックスでペースト状にする。
3.オリーブオイルを加えてさらにかき混ぜる。
4.豆腐ペーストをボウルに取りマスカットを加えてさっくり混ぜ合わせる。
5.お皿に盛る。

◎美味しい白和えをつくるにはこの二つがポイントかと思います。
しっかり水切りをして、出た水の分だけオリーブオイルを入れるようにしてください。

昆布出汁でつくる 冷製スープカレーパスタ

和風のダシを使ったさっぱり冷製カレースープパスタ。
ビタミンB2豊富な豚肉をしっかり食べるレシピです。

top_banner_01

<材料/ 2人分>
・豚肉(しゃぶしゃぶ用) 200g
・アスパラ 細いもの4本
・オクラ 4本
・赤ピーマン 1個
・昆布出汁 600ml
・酒 大さじ1
・うすくち醬油 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・胡椒 適量
・オリーブオイル (炒め用)大さじ2/(仕上用)適量
・パスタカッペリーニ 100g
スリランカ ローストカレーパウダー 大さじ1
・ミント 適量

☆カレースパイスミックスがない場合は、下記のスパイスを組み合わせてください。
  ・クミンパウダー 小さじ1
  ・ターメリックパウダー 小さじ1
  ・七味唐辛子 小さじ2/3~小さじ1

<作り方>
1.アスパラは筋を取り4cmの長さに切る、小倉も上部をカットし4センチの長さに切る。
2.フライパンにオリーブオイル、ニンニク、1の野菜を入れ中火にかけ、焼き目がつくまで焼き、
     一度皿取り出しておく。
3. 鍋に昆布出汁、酒を入れて中火にかける。沸いたら醬油、塩、カレースパイスを加えて
      馴染ませる。
4. 豚肉を1枚ずつ入れて火を通し、アクを取り除く。冷めたら冷蔵庫で冷やす。
5. パスタを茹で(袋に書いている時間より1分多めに茹でる)ざるに上げ冷水で冷やす、
      水気をよく切ってから少し塩をしてオリーブオイルで和えておく。

【盛り付け】皿にパスタを敷き豚肉をのせ、野菜をのせてからスープを注ぐ。
      ミントを添えて胡椒を上からふりかける。

ガスパチョ

暑い日は火を使わないお料理がありがたいですよね。
カットしてミキサーに入れるだけのお料理。
新鮮なお野菜に、トマトのニュアンスがとても合います。

top_banner_01

<材料/2人分>
・トマト 中2個
・キュウリ 1/2本
・赤ピーマン 1/2個
・玉ねぎ 1/6
・にんにく 1/4
・白ワインビネガー 大さじ1
・昆布だし 50cc
・オリーブオイル「ポリフェーモ」 大さじ
・塩 小さじ1/4
・コショウ 適量
◇トッピング◇ ・バケット 10cm
         ・ゆでたまご 1個
         ・キュウリ 5cm
         ・トマト 1/4

<作り方>
1. 材料をすべてミキサーに入れて、なめらかになるまで回し、冷蔵庫に入れて冷やしておく。
2. 固茹で卵を作っておく、トッピングは全て一口大に切って別のお皿に盛り、
  少しずつガスパチョに乗せながらいただく。

ガスパチョは作ってすぐよりも、一日冷蔵庫で馴染ませたほうが美味しく頂けます。

桃の冷たいスープ レモンオリーブオイル

生クリームを使わず牛乳とヨーグルト、オリーブオイルで作るので、             すっきり爽やかな美味しさです。
桃の美味しさを引き立てる「レモンオリーブオイル」、またはフルーツと相性のよい     「カザリーヴァ」がおすすめです。

top_banner_01

<材料/2人分>
・(A) 桃   中サイズ 1個
    プレーンヨーグルト 60cc
    牛乳 50cc
    レモン汁 大さじ1/2
    オリーブオイル 大さじ1(カザリーヴァがオススメ)
・塩 適量
・コショウ 適量
・ミント  適量
レモンオリーブオイル 適量

<作り方>
1.Aを全てミキサーに入れてペースト状にする
2.塩で味を整える
3.器に桃スープを注ぎ、コショウ、レモンオリーブオイルをかける
4.ミントを飾って食卓に出す

◎材料や器は冷やしておいてください。

発酵トマトで作るスパイシーチキン

発酵トマトを使ったレシピをシリーズでご紹介しています。                 今回はスパイシーチキンをご紹介します。

お肉に発酵トマトを塗って休ませることで、お肉を柔らかく美味しくする作用があります。
さらにスパイスを加えてピリリとアクセントを付けることで、夏にぴったりのレシピになります。

top_banner_01

<材料/2人分>
・鶏もも肉 1枚(約350g)
・発酵トマト 大さじ3
・ニンニク 1カケ
・生姜 1カケ
・白ワイン 大さじ2
・Aスパイス 小さじ1(好みのものを混ぜ合わせる)
  クミン・カルダモン・コリアンダー・ナツメグ
・Bパイス(アクセントとして少し加える)
  シナモン・パプリカ・コショウ
・オリーブオイル 大さじ1
・ローズマリー ひと枝(お好みで)

※発酵トマトのレシピはこちらをご覧ください。

<作り方>

下準備:☆ニンニクと生姜をすりおろしておく。
    ☆好みのAスパイスを混ぜ合わせ小さじ1 用意しておく。

1. 鶏肉に発酵トマトを表裏ぬり、さらにニンニク、生姜、Aスパイスをもみ込む。
 ※好みでBスパイスも一緒に適量もみ込む
2. 白ワインをふりかけてラップまたは袋に入れて1時間ほど休ませる。
3. フライパンにオリーブオイルを引き、火にかけ鶏肉を皮目から焼き始める。
4. 中火で片面15分焼き、裏返しもう15分焼く。
5. 皮目を上にして、魚焼きグリルで5分ほど中火で焼き皮をパリッとさせる。

◎仕込んでおけば夜でも、翌日でも食べることができます。(2日間程は冷蔵庫でOK)

ベリタリア風ジェノベーゼ

フレッシュなバジルが手に入ったら是非作ってみてください。

top_banner_01

 

<材料/5人分>
・バジルの葉 40g(中葉 約40枚)
・カシューナッツ 50g(またはクルミ)
・にんにく 1カケ
・パルミジャーノ 大さじ2
・オリーブオイル 200㏄(サンジュリアーノ又はポリフェーモ
わじまの海塩 2g~2.5g
・コショウ 適量

*バーミックスを使います

<作り方>

1.バジルの葉をきれいに洗い水気をふいておく。
2.バーミックスが使える容器に塩、コショウ以外の材料を入れる
3.氷を用意して、冷やしながらバーミックスでかき混ぜる。
4.味をみて、塩コショウをする。

※美味しいオリーブオイルとパルメザンチーズを使うのがコツです。
※氷で冷やしながらペースト状にすると美しいグリーンのバジルソースになります。

◎おすすめの保存方法◎
出来上がったバジルソースは煮沸した瓶に詰めて、上にカバーするようにオリーブオイル(分量外)を注ぎます。バジルソースを使ったら、ソースを平らにしてまた上にオリーブオイルを注いで蓋をしてください。そうすると数ヶ月は美味しく食べることができます。

 

12101642_5def4c67a3038
【アンチョビ 細切れ】
どんなお料理にもアクセントしてお使いいただけます。
在庫2個限り。通常価格の30%オフで販売中。

発酵トマトで作るカポナータ

前回にご紹介した「発酵トマト」を使ってカポナータを作ってみましょう。
生トマトを一つ加えてフレッシュ感を出します。

レシピバナー345×470

<材料/4人分>
・発酵トマト 250 g
・生トマト 1個
・ナス 1本
・玉ねぎ 1個
・ズッキーニ 1本
・人参 1/2本
・セロリ 1本
・オリーブオイル「ポリフェーモ」 適量
・米酢またはワインビネガー 大さじ3

※発酵トマトのレシピはこちらをご覧ください。

<作り方>

下準備:トマトは荒く8ツ切り、ナス・玉ねぎ・ズッキーニ・人参は拍子木切り、セロリは小口切りにする。

1. フライパンにオリーブオイル(分量外)をひきニンニクを入れ玉ねぎを入れ色が付くまでよく
  炒めセロリを入れ、生トマト、発酵トマトを加えて10分煮込む。
2. 別のフライパンにオリーブオイル(分量外)を1cmほど引き、ナスを色づくまで炒め煮し、
    ズッキーニ、人参を加え炒め煮する。
3. ⓶の油を切って⓵に入れ10分煮込む。
4. 酢とキビ砂糖をフライパンに入れ酸味を飛ばしてから3に入れよくかき混ぜてから火を止める。

※発酵トマトは塩味2%ですので、くれぐれもいつもの調子で塩をしないで最後に味を見るようにしてください。