イタリアで習った「自家製ツナのオリーブオイル漬け」

『簡単なのに美味しい、しかも色々なお料理にアレンジ可能』
『オリーブオイルに漬けているので熟成して保存食にもなる』
とっても便利な「自家製ツナのオリーブオイル漬け」のレシピをご紹介します。

レシピバナー345×470

<材料>
・まぐろの柵 500g
・水 適量
・海塩 水1Lに対して80g
・粒コショウ、ローリエ、唐辛子 適量
・レモンの皮 あれば
・オリーブオイル「バランカ」または「サンジュリアーノ」 適量
※保存瓶

<作り方>
1.マグロの柵をきれいに洗い血合を取り除いて10cm程度のぶつ切にする。
2.水1Lに対して80gの塩を入れ沸騰させておく。
3.そこにマグロを入れて30分ほど弱火で煮る。
4.お湯からマグロを引き上げ1時間ほどザルの上でよく水を切る。
5.冷めてよく水を切ったら用意した保存瓶にマグロと④を入れオリーブオイルを
  ひたひたになるまで注ぐ。

◎マグロを煮る時は、ザルの中に魚のぶつ切りを隙間なく仕込んで、ゆっくりお湯に入れると形が崩れにくくなります。

うすいえんどうのペースト

多めに作っておくと、色々と重宝するペーストです。
皮が薄くてホクホクしているうすいえんどうを使ったレシピをご紹介します。

レシピバナー345×470

<材料>
・生のグリンピース(うすいえんどう) カップ1
・ジャガイモ 1/2個
・オリーブオイル「ポリフェーモ」 大さじ2~3
・塩 コショウ 適量

o0720048014776103773
うすいえんどう(グリンピース)

 

<作り方>
1.グリンピースとジャガイモを塩をひとつまみ入れたお湯で柔らかくなるまでゆでる。
2.【1】をザルに上げよく水を切る。
3.オリーブオイルを加えバーミックスでつぶす。
4.塩、コショウで味を整える。
  ※ジャガイモは入れないでグリンピース100%でもできます。

o0720048014776103779
うすいえんどうのペースト

<おすすめの使い方>
●カナッペ(トップ写真)
  パンの上にペーストを塗って、上からオリーブオイル「ポリフェーモ」を
  まわしかけます。
  豆の味が口いっぱいに広がって、季節感のある一品にしあがります。
  辛口のプロセッコにぴったりです。

●衣をつけてグリンピースのコロッケ

●グリンピースのサラダ(ポテトサラダ風)

●グリンピースのスープ

そら豆のピリ辛オリーブオイルソテー

唐辛子とオリーブオイルで蒸し煮炒め。
いつものそら豆が、濃厚で旨味アップしビールにも白ワインにもぴったりです。

top_banner_01

<材料/2人分>
・そら豆  さや付き8本
・オリーブオイル 「バランス」または「ポリフェーモ」 大さじ1
・塩  そら豆の重量の1%
・唐辛子 2本

<作り方>
下準備:そら豆を鞘からはずしておく。

1.フライパンを用意し、コップ1杯の水に塩をいれて火にかける。
2.沸騰したら、そら豆を入れて蓋をして茹でる。
3.水がなくなったらオリーブオイルと唐辛子を入れて2分ほど炒めます。

菜の花の酢味噌和えレモンオリーブオイル風味

手作りの簡単酢味噌と、レモンオリーブオイルの香りが新鮮な、春にぴったりの一品です。

菜の花のからし酢味噌和え

<材料/4人分>
・菜の花 一束
・【A】 白味噌 40g
     バランカorレモンオリーブオイル 10g
     和辛子 小さじ1/2~1/3(お好みの辛さで)

<作り方>
下準備:【A】を全て混ぜ合わせておく。

1.菜の花を水できれいに洗う。
2.鍋に水と塩(1%)を沸騰させる。
3.菜の花の軸の方から入れ2~3分茹でる。
4.しっかり水を絞り3cmにカットする。
5.茹でた菜の花をお皿に盛り酢味噌をかける。

◎白味噌をベースにした甘酸っぱいソースに少しレモンの香りを効かせた癖になるソースです。
◎いろいろなものに応用でき、1週間ぐらいは日持ちしますので、多めに作って冷蔵庫で保管しておくと重宝します。
◎菜の花以外には、ホタルイカと分葱などにもよく合います。

ブロッコリーとミニトマトのリガトーニ

ブロッコリーが美味しい季節になりました。
ミニトマトとアンチョビを使って簡単なパスタを作ってみましょう。
決め手は美味しいオリーブオイルです。

o0667083415396039058

 

 

<材料/2人分>
・リガトーニ 160g(80g/1人分)
・ブロッコリー 100g(1/2弱)
・ミニトマト 8個
・アンチョビフィレ 2枚
・にんにく 1片
・オリーブオイル「ポリフェーモ新油」または「ポリフェーモ」 適量
・海塩 適量
・オリーブ塩水漬け あれば

<作り方>
下準備:にんにくはみじん切りにしておく。
1.ブロッコリーを小房に分け、大きめのものは小さく切る。
2.塩を加えた沸騰した水でブロッコリーを約10分間茹でる。
3.ブロッコリーを取り出し、ボウルに移しておく。
  ブロッコリーを茹でた同じ水でパスタも茹でる。
4.その間に、フライパンにオリーブオイル(分量外)、にんにくのみじん切り、
  アンチョビを入れて火にかけ炒める。
5.茹でたブロッコリーを加えて混ぜ合わせる。
6.ミニトマトを切ってフライパンに加え、オリーブも加えて全体に味を馴染ませる。
7.パスタとゆで汁の一部をフライパンに加え、丁寧に混ぜ合わせ乳化させる。
8.できあがったパスタ、ブロッコリーとミニトマトを皿に盛り付け、
  オリーブオイルをまわしかける。

【ポイント】
◎仕上げにパルミジャーノチーズをかけるとよりおいしいです。

オリーブオイルの新玉ねぎドレッシング

新玉ねぎドレッシングは、新玉ねぎの季節にしか作れないドレッシングです。

新タマネギドレッシング

<材料/作りやすい分量>
・新玉ねぎ 1/2(100g)
・はちみつ 大さじ1/2 (10g)
・米酢 大さじ2と1/2(27g)
・オリーブオイル「バランカ」  大さじ5 (50g)
・海塩 小さじ2/3(3g)
・粒マスタード 小さじ1
・塩麹 小さじ1

<作り方>
1.材料をブレンダーでしっかりかき混ぜる。

【メモ】
・翌日の方が味がなじんで美味しいです。
・1週間程度で使いきってください。

【カブのソテー~新玉ねぎドレッシングで~】
1.皮を剥いたカブを厚さ2cmくらい(一口大)にカットする。
2.オリーブオイルでソテーする。
3.新玉ねぎドレッシングをかける。~レモンを添えて

ポリフェーモ新油を使った「キャベツの蒸し煮」

o2120291215409775821

<材料>
・キャベツ 1/2個
・ベーコン 50g
・水 600cc
・出汁昆布 5cm(無くても良い)
・ニンニク 1カケ
・玉ねぎ麹または塩麹 大さじ2
・塩コショウ 適量
・オリーブオイル「ポリフェーモ新油」 適量

<作り方>
1.キャベツとベーコンを一口大にカットする。
2.大きめの鍋に①を入れ、玉ねぎ麹と昆布水を入れ蓋を閉めて焦げ付かないように
弱火で30分加熱する。水が少なくなったら足しても良い。

3.仕上げに塩・コショウ、オリーブオイル「ポリフェーモ新油」をまわしかける。
  ※好みで醤油を少々入れて隠し味にする。

【ポイント】
◎弱火で時間をかけてじっくり煮込むこと。
◎美味しいキャベツとオリーブオイルを使うこと。

【メモ】
・パルミジャーノがあれば、さらに濃厚なお味が楽しめます。
・翌日さらに15分加熱すると更に美味しくなります。
・多めに作って、余ったら更に煮詰めて牛乳を入れブレンダーでポタージュしたり、
ひき肉と合わせて餃子の具の一部にしたり色々なお料理にアレンジできます。

ブロッコリーのショートパスタ アンチョビ風味

ブロッコリーをソースにしたショートパスタをご紹介します。
お鍋ひとつでできますので、さっと食べたいお昼などにお勧めです。
パスタを少量にして、ブロッコリーをたくさん食べれますので、低糖質ダイエットをやっている方にもオススメです。

top_banner_01

 

<材料/2人分>
・ブロッコリー 200g
・ショートパスタ(フジッリがオススメ) 100g
・アンチョビ 2片
・ニンニク   1カケ
・オリーブオイル  大さじ2 (ポリフェーモ
・パルミジャーノ 大さじ1
・生クリーム 大さじ1(お好みで)

<作り方>
下準備:ブロッコリーを洗い、茎の部分と上部房を切り分け、
    茎の部分は1cmほどの輪切りにし、上部房の部分は小分けにしておく。
    ニンニクはみじん切りにしておく。
1.鍋に水を500CCと塩5g、ブロッコリーの茎の部分を入れ火にかける。
2.沸騰したら、パスタを入れて数分後にすべてのブロッコリーを入れる。
3.パスタが茹で上がる2分ほど前にコップ半分ほど茹で汁を取りおき、
  ザルでパスタとブロッコリーの水を切る
4.同じ鍋を中火にかけ、オリーブオイルとニンニク、アンチョビを入れ軽く炒め、
  ⓷の水を切ったパスタとブロッコリーを入れ和える。
5.パスタを食べてみて、固いようだったら取り置きしたゆで汁で調整、加熱する。
6.塩味をみてパルミジャーノを加え、お皿に盛りコショウを振る。

ブロッコリーのオリーブオイル蒸し

健康に良い野菜の代表と言えば「ブロッコリー」
茹でるより格段においしいオリーブオイル蒸しをご紹介します。

o0554055414925611757

<材料>
・ブロッコリー 1個
・オリーブオイル「バランカ」 大さじ2
・水 100cc
・塩、胡椒 適量
・アンチョビ、唐辛子、ニンニク お好みで

<作り方>
下準備:ブロッコリーを良く洗う。
1.ブロッコリーは食べやすい大きさにカットする。
2.鍋にブロッコリー、オリーブオイル、水、塩胡椒、ニンニク、好みで
  アンチョビと唐辛子を入れ蓋をして中火にかける。
3.沸騰してきたら鍋をゆすり、弱火にしそのまま水分がなくなるまで3分〜5分加熱する。
4.葢をしたまましばらく余熱で蒸し煮にし、冷めたらタッパーに入れ保管をする。

*色は鮮やかではありませんが、ホクホク柔らかいジャガイモのような食感になります*

【使い方アイディア】
・お肉やお魚の添野菜として
・朝食やお弁当に重宝
・刻んでキッシュに
・刻んで卵に入れオムレツに
・豚肉やニンジンと一緒に野菜炒めに

ミモザのポテトサラダ ベルガモットオリーブオイル風味

ミモザに似せた卵黄を散らした「ポテトサラダ」
仕上げにベルガモットオリーブオイルを使うと
一瞬で普通のポテトサラダに地中海の風が吹き爽やかな一品になります。

<材料/3人分>
・ジャガイモ 大きめなもの3個
・キュウリ 1本
・卵 3個
・ニンジン 1/4
・マヨネーズ 適量
・ヨーグルト マヨネーズの1/4
・塩・コショウ 適量
オリーブオベルガモットイル
・【A】(混ぜ合わせておく)
  ・オリーブオイル「バランカ」 大さじ1
  ・米酢 小さじ2
  ・塩 小さじ1/4

<作り方>
1.ジャガイモは半分か1/4にカットして、旨みを残すために蒸して皮をむいておく。
2.卵は15分程度しっかり固ゆでにして、白身と黄身にわけ、
  白身は0.5cmの角切りにしておく。
3.キュウリとニンジンはスライサーで千切りに、ニンジンは塩少々を入れて茹でておく。
4.ヨーグルトは水を切っておく。(酸味の少ないギリシャヨーグルトがおすすめ)
5.ジャガイモを熱いうちにつぶして、ゆで卵の白身全量と黄身1個、キュウリ、
  ニンジンをサクッと混ぜ、【A】で和えておく。
  そこにマヨネーズ、ヨーグルトをサクッとまぜ、
  仕上げにベルガモットオリーブオイルをかける。
6.味をみてから塩コショウで味を調えて、お皿に中高に盛る。
7.黄身を手でほぐしながら上に散らす。

【ポイント】
◎仕上げにベルガモットオリーブオイルをかけると爽やかな感じに仕上がる。