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簡単!皮なし濃厚キッシュ

キッシュを作る時に少しハードルが高く感じていたパイ生地部分。
いっそのことならないほうがいい?!と思い作ってみると、
パイ生地がなくても問題ありませんでした。
具材を混ぜて焼くだけなので意外と簡単です。
ぜひお試しくださいね。

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<材料/18cmホール> ※またはダイソー300円耐熱角皿
・ほうれん草 1束
・ベーコン 50g
・クリームチーズ 60g
・卵 3個
・牛乳 100cc
・生クリーム 100cc
・片栗粉or米粉 大さじ1
・塩 適量
・胡椒 適量
・ナツメグ 適量
レモンオリーブオイル 少々

<作り方>
下準備:ほうれん草は5cmの長さに、ベーコンは1cmにカットして、
    オリーブオイル(分量外)を入れたフライパンで軽く炒めておく。

1.クリームチーズを耐熱容器に入れ600wで3分加熱する。
  さらに牛乳を入れ600wで2分加熱してよく混ぜる。
2.粗熱を取った【1】に生クリームを加え、割りほぐした卵を加えさらに片栗粉も入れて
  よくかき混ぜる。
3.味をみながら塩・胡椒を加え、ナツメグも加える。
4.耐熱容器にバターを塗り、炒めたベーコンとほうれん草を入れ、【3】のアパレイユを入れて
  チーズをトッピングする。
5.オーブンを200度で予熱し、180度で20分~30分ほど様子を見ながら加熱する。
6.カットをして皿に盛り、レモンオリーブオイルをかけてお召し上がりください。

◎一度冷蔵庫に入れて冷ますときれいにカットできます。

◎ ダイソーの300円耐熱角皿の場合ちょうど魚焼きグリルに入ります。                                            その場合は中火で様子を見ながら10分、アルミホイルをかぶせて10分焼いてください。

イタリアで習った「自家製ツナのオリーブオイル漬け」

『簡単なのに美味しい、しかも色々なお料理にアレンジ可能』
『オリーブオイルに漬けているので熟成して保存食にもなる』
とっても便利な「自家製ツナのオリーブオイル漬け」のレシピをご紹介します。

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<材料>
・まぐろの柵 500g
・水 適量
・海塩 水1Lに対して80g
・粒コショウ、ローリエ、唐辛子 適量
・レモンの皮 あれば
・オリーブオイル「バランカ」または「サンジュリアーノ」 適量
※保存瓶

<作り方>
1.マグロの柵をきれいに洗い血合を取り除いて10cm程度のぶつ切にする。
2.水1Lに対して80gの塩を入れ沸騰させておく。
3.そこにマグロを入れて30分ほど弱火で煮る。
4.お湯からマグロを引き上げ1時間ほどザルの上でよく水を切る。
5.冷めてよく水を切ったら用意した保存瓶にマグロと④を入れオリーブオイルを
  ひたひたになるまで注ぐ。

◎マグロを煮る時は、ザルの中に魚のぶつ切りを隙間なく仕込んで、ゆっくりお湯に入れると形が崩れにくくなります。

うすいえんどうのペースト

多めに作っておくと、色々と重宝するペーストです。
皮が薄くてホクホクしているうすいえんどうを使ったレシピをご紹介します。

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<材料>
・生のグリンピース(うすいえんどう) カップ1
・ジャガイモ 1/2個
・オリーブオイル「ポリフェーモ」 大さじ2~3
・塩 コショウ 適量

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うすいえんどう(グリンピース)

 

<作り方>
1.グリンピースとジャガイモを塩をひとつまみ入れたお湯で柔らかくなるまでゆでる。
2.【1】をザルに上げよく水を切る。
3.オリーブオイルを加えバーミックスでつぶす。
4.塩、コショウで味を整える。
  ※ジャガイモは入れないでグリンピース100%でもできます。

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うすいえんどうのペースト

<おすすめの使い方>
●カナッペ(トップ写真)
  パンの上にペーストを塗って、上からオリーブオイル「ポリフェーモ」を
  まわしかけます。
  豆の味が口いっぱいに広がって、季節感のある一品にしあがります。
  辛口のプロセッコにぴったりです。

●衣をつけてグリンピースのコロッケ

●グリンピースのサラダ(ポテトサラダ風)

●グリンピースのスープ

そら豆のピリ辛オリーブオイルソテー

唐辛子とオリーブオイルで蒸し煮炒め。
いつものそら豆が、濃厚で旨味アップしビールにも白ワインにもぴったりです。

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<材料/2人分>
・そら豆  さや付き8本
・オリーブオイル 「バランス」または「ポリフェーモ」 大さじ1
・塩  そら豆の重量の1%
・唐辛子 2本

<作り方>
下準備:そら豆を鞘からはずしておく。

1.フライパンを用意し、コップ1杯の水に塩をいれて火にかける。
2.沸騰したら、そら豆を入れて蓋をして茹でる。
3.水がなくなったらオリーブオイルと唐辛子を入れて2分ほど炒めます。

ブロッコリーとミニトマトのリガトーニ

ブロッコリーが美味しい季節になりました。
ミニトマトとアンチョビを使って簡単なパスタを作ってみましょう。
決め手は美味しいオリーブオイルです。

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<材料/2人分>
・リガトーニ 160g(80g/1人分)
・ブロッコリー 100g(1/2弱)
・ミニトマト 8個
・アンチョビフィレ 2枚
・にんにく 1片
・オリーブオイル「ポリフェーモ新油」または「ポリフェーモ」 適量
・海塩 適量
・オリーブ塩水漬け あれば

<作り方>
下準備:にんにくはみじん切りにしておく。
1.ブロッコリーを小房に分け、大きめのものは小さく切る。
2.塩を加えた沸騰した水でブロッコリーを約10分間茹でる。
3.ブロッコリーを取り出し、ボウルに移しておく。
  ブロッコリーを茹でた同じ水でパスタも茹でる。
4.その間に、フライパンにオリーブオイル(分量外)、にんにくのみじん切り、
  アンチョビを入れて火にかけ炒める。
5.茹でたブロッコリーを加えて混ぜ合わせる。
6.ミニトマトを切ってフライパンに加え、オリーブも加えて全体に味を馴染ませる。
7.パスタとゆで汁の一部をフライパンに加え、丁寧に混ぜ合わせ乳化させる。
8.できあがったパスタ、ブロッコリーとミニトマトを皿に盛り付け、
  オリーブオイルをまわしかける。

【ポイント】
◎仕上げにパルミジャーノチーズをかけるとよりおいしいです。

ポリフェーモ新油を使った「キャベツの蒸し煮」

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<材料>
・キャベツ 1/2個
・ベーコン 50g
・水 600cc
・出汁昆布 5cm(無くても良い)
・ニンニク 1カケ
・玉ねぎ麹または塩麹 大さじ2
・塩コショウ 適量
・オリーブオイル「ポリフェーモ新油」 適量

<作り方>
1.キャベツとベーコンを一口大にカットする。
2.大きめの鍋に①を入れ、玉ねぎ麹と昆布水を入れ蓋を閉めて焦げ付かないように
弱火で30分加熱する。水が少なくなったら足しても良い。

3.仕上げに塩・コショウ、オリーブオイル「ポリフェーモ新油」をまわしかける。
  ※好みで醤油を少々入れて隠し味にする。

【ポイント】
◎弱火で時間をかけてじっくり煮込むこと。
◎美味しいキャベツとオリーブオイルを使うこと。

【メモ】
・パルミジャーノがあれば、さらに濃厚なお味が楽しめます。
・翌日さらに15分加熱すると更に美味しくなります。
・多めに作って、余ったら更に煮詰めて牛乳を入れブレンダーでポタージュしたり、
ひき肉と合わせて餃子の具の一部にしたり色々なお料理にアレンジできます。

ブロッコリーのショートパスタ アンチョビ風味

ブロッコリーをソースにしたショートパスタをご紹介します。
お鍋ひとつでできますので、さっと食べたいお昼などにお勧めです。
パスタを少量にして、ブロッコリーをたくさん食べれますので、低糖質ダイエットをやっている方にもオススメです。

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<材料/2人分>
・ブロッコリー 200g
・ショートパスタ(フジッリがオススメ) 100g
・アンチョビ 2片
・ニンニク   1カケ
・オリーブオイル  大さじ2 (ポリフェーモ
・パルミジャーノ 大さじ1
・生クリーム 大さじ1(お好みで)

<作り方>
下準備:ブロッコリーを洗い、茎の部分と上部房を切り分け、
    茎の部分は1cmほどの輪切りにし、上部房の部分は小分けにしておく。
    ニンニクはみじん切りにしておく。
1.鍋に水を500CCと塩5g、ブロッコリーの茎の部分を入れ火にかける。
2.沸騰したら、パスタを入れて数分後にすべてのブロッコリーを入れる。
3.パスタが茹で上がる2分ほど前にコップ半分ほど茹で汁を取りおき、
  ザルでパスタとブロッコリーの水を切る
4.同じ鍋を中火にかけ、オリーブオイルとニンニク、アンチョビを入れ軽く炒め、
  ⓷の水を切ったパスタとブロッコリーを入れ和える。
5.パスタを食べてみて、固いようだったら取り置きしたゆで汁で調整、加熱する。
6.塩味をみてパルミジャーノを加え、お皿に盛りコショウを振る。

ミモザのポテトサラダ ベルガモットオリーブオイル風味

ミモザに似せた卵黄を散らした「ポテトサラダ」
仕上げにベルガモットオリーブオイルを使うと
一瞬で普通のポテトサラダに地中海の風が吹き爽やかな一品になります。

<材料/3人分>
・ジャガイモ 大きめなもの3個
・キュウリ 1本
・卵 3個
・ニンジン 1/4
・マヨネーズ 適量
・ヨーグルト マヨネーズの1/4
・塩・コショウ 適量
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・【A】(混ぜ合わせておく)
  ・オリーブオイル「バランカ」 大さじ1
  ・米酢 小さじ2
  ・塩 小さじ1/4

<作り方>
1.ジャガイモは半分か1/4にカットして、旨みを残すために蒸して皮をむいておく。
2.卵は15分程度しっかり固ゆでにして、白身と黄身にわけ、
  白身は0.5cmの角切りにしておく。
3.キュウリとニンジンはスライサーで千切りに、ニンジンは塩少々を入れて茹でておく。
4.ヨーグルトは水を切っておく。(酸味の少ないギリシャヨーグルトがおすすめ)
5.ジャガイモを熱いうちにつぶして、ゆで卵の白身全量と黄身1個、キュウリ、
  ニンジンをサクッと混ぜ、【A】で和えておく。
  そこにマヨネーズ、ヨーグルトをサクッとまぜ、
  仕上げにベルガモットオリーブオイルをかける。
6.味をみてから塩コショウで味を調えて、お皿に中高に盛る。
7.黄身を手でほぐしながら上に散らす。

【ポイント】
◎仕上げにベルガモットオリーブオイルをかけると爽やかな感じに仕上がる。

野菜がモリモリ食べられる 〜キャロットドレッシング〜

にんじんにのオレンジ色素成分はカロテンと言ってビタミンAの一種。
このビタミンAは脂溶性ですので、オリーブオイルと一緒に使うことにより、しっかり体内に取り込むことができます。
抗酸化力の高いにんじんをたっぷり使った絶品ドレッシングを野菜にかけて食べ、ウイルスに負けない体つくりを目指しましょう!

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<材料/8人分>
・ニンジン 100g
・玉ねぎ 1/4
・リンゴ 1/3
・にんにく 1/2 カケ
・【A】
  ・オリーブオイル「バランカ」 100cc
  ・塩麹 50g
  ・米酢 50ml
  ・蜂蜜 小さじ1.5
  ・醤油 小さじ1
  ・胡椒 適量

<作り方>
1.にんじん、玉ねぎ、りんごの皮を剥いて細かくカットする。
2.にんにくは擦りおろしておく。
3.ブレンダーに①と②、そして【A】の材料を全て入れて撹拌する。
4.にんじんのざらつきが気にならなくなったら出来上がり。
5. 味見をして、塩胡椒で調整する。

【メモ】
・1日冷蔵庫で寝かせるとさらに美味しくなる。
・2週間程度で使いきる。

チーズとエビのトマト鍋~〆は細いパスタで~

目からウロコの美味しさです。トマトのリコピンたっぷり+オリーブオイルで抗酸化力アップ!
風邪予防にもいいですね!

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<材料/4人分>
・カマンベールタイプのチーズ  1個(8等分にカット)
・エビ 8匹 
・キャベツ 1/4個(手でちぎっておく)
・クレソンか豆苗 1パック(カットしておく)
・しめじ 1パック(カットしておく)※しいたけやマッシュルームでも良い
・パスタ カッペリーニ(DELVERDE No1) 120g (1人あたり30g)
・グラナパウダー 大さじ1(好みで)
【ベースの出汁】
  ・トマトソース(モンタニーニ) 1
  ・トマト 中サイズ2個 (1個150g~200g)2cmの角切り
  ・昆布だし 800cc
  ・白味噌 大さじ2
  ・塩 (わじまの海塩) 小さじ 2
  ・ニンニク  1カケ(みじん切り)
  ・胡椒  好みで
  ・ポリフェーモ (またはバランカ)適量 

<作り方>
1.昆布出汁を800cc用意し、材料をカットしておく
2.鍋に大さじ2のオリーブオイル(分量外)、みじん切りのニンニクを入れて中火で炒める
3.角切りにしたトマトを鍋に加えて強火で35分ほど炒める
4.⓷にモンタニーニのトマトソース、昆布だしを600cc入れて火にかけ、白味噌と塩を加える
5.沸騰したらエビとキャベツを入れて5分ほど煮、さらにきのこ、チーズをいれて23分煮る
6.クレソンを入れてオリーブオイルを回しかけて食卓に出す
7.食べ終わったら、スープを濾してから200ccの昆布だしを足して火にかける
8.カッペリーニを半分に折って⑦に入れて5分ほど水分が少なくなるまで煮込む
9.必ず塩味を見る。足りないようだったらグラナパウダーを大さじ1振りいれてかき混ぜ、お皿に盛りオリーブオイル(ポリフェーモまたはバランカ)をかけて出来上がり。